電気計装トラブル

電気計装トラブル調査

電気計装トラブル調査電気計装設備(計装設備・制御盤・制御システム等)に関するトラブル調査を行っております。
各種代償(薬品・食品・製造工場等)プラントの施工実績から、専門知識・実務経験をもってアプローチしております。

電気計装設備のハード・ソフト双方から問題解決にアプローチします。


【主な調査項目】

  • 制御盤トラブル調査
  • シーケンサ(PLC)と重なる部分での制御盤トラブル調査
  • 電気計装設備トラブル調査

【主な調査先】製造業種プラント、食品工場、公共関連施設、小規模事業所等。
 特定の業種に固定した調査・トラブル対応ではありません。お気軽にお問い合わせください。

【このようなお客様にお勧め致します!】PFSにお問い合わせの多い内容です。

■装置自体の老朽化・故障の場合

  • 制御機器の老朽化・制御盤自体が古すぎる。
  • 故障(異音・アラームが止まらない等)が多発する。
  • 自社技術者が製作した。しかし、製作者は既に退社し、社内に知識・製作技能を有する者がいない。
  • 設計図自体が存在しない。
  • 途中で改良された形跡がある。しかし、事情を知る担当者がいない。
  • 上記理由(その他の理由も含む)で、メーカーに断られた。対応されなかった等。

※上記写真は、実際の現場(施工前)のものです。かなりの年数が経過していました。
「うちのはちょっと古いんではないか」をご不安な方でも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。

■PFSならこんな対応をします、

1 事前調査・検討
まずはお問い合わせください。

電話 049-214-2482 平日 9:00-17:00
メール pfs@ksj.biglobe.ne.jp

その際には、以下の内容をご確認の上、要件をお伝えください。

  • 現在発生している現象
  • どこで発生しているのか
  • どのように発生しているのか:異音・アラームが止まらない等
  • 警報が出ている場合、該当箇所
  • どのように対応してほしいのか:とりあえず原因の特定のみ、その後のトラブル対応
  • 見積希望の有無:現地出向しないと不明な場合が多いため、概算での見積となります。※金額が多少異なる場合もございます。
  • 現地出向希望の場合、当該場所・事業所名・担当者名・連絡先(メールの場合、そのまま返信させていただきます。)
  • 事前に資料があるか否か。
  • 資料がある場合、メール添付してください。図面・故障箇所の撮影した画像を添付されると対応が早まります。

事前に写真・図面等の資料がある場合、事前に検討をつけていきます。(社内検討)

2 現地出向調査
不具合の内容を実際に現地で調査します。
事前に頂いた資料と照合しながら、不具合箇所を特定します。

状況によっては、シーケンサソフト吸い出し(別途有料)をおすすめする場合もあります。※購入を強制するものではありません。


3 社内で調査結果を踏まえた上で検証致します。

4 調査報告書【簡易版】を送付します【メールのみ】。

5 その後のトラブル対応に関しましてはご相談ください。


電気計装トラブル対応・通常保守メンテナンス

電気計装トラブル調査に引き続き、トラブル対応も行っております。

【電気計装トラブル対応・通常保守メンテナンス一例】

  • 制御盤改造(接点の追加・変更等)
  • 制御盤復旧作業
  • 制御機器の交換
  • 保守メンテナンス(通常のチェック・計器交換含む)
  • 立会試運転作業のみの対応

その他、ご要望に関しましてはお問い合わせください。


保守メンテナンス等の作業後、簡易報告書を送付します(メールのみ)。印刷物をご用命の場合には、別途有料となります。

お問い合わせは、下記連絡先まで御願い致します。

メール pfs@ksj.biglobe.ne.jp

電話 049-214-2482 平日9:00-16:00対応